社会保険労務士リーガルオフィス
人は、正論だけでは動かない。
正しいことを言われても、
心が動かなければ、人は変わらない。
会社づくりも、きっと同じだと思います。
「経営理念」
「報告・連絡・相談」
「お客様への向き合い方」
「仲間との関わり方」
「会社として大切にしたいこと」
どれも、言葉にすれば当たり前のように見えます。
でも、職場の中では、
その「当たり前」が少しずつズレていくことがあります。
社長は何度も伝えているつもり。
社員さんも、悪気があるわけではない。
それでも、
「そこまでは考えていませんでした」
「聞いていません」
「自分は悪くないと思っていました」
そんなすれ違いが起きる。
昔なら、
「常識で分かるよね」
で伝わっていたことが、
今は、きちんと言葉にしなければ届きにくくなっています。
だからこそもう一度、日本人の情、察する文化、
会社が大切にしている心を
丁寧に言葉にする時代が来たのだと思います。
日本人は昔から、
理屈だけではなく、
人との関係性の中で生きてきました。
「おかげさま」
「お互いさま」
「恩返し」
「もったいない」
「察する」
「和を大切にする」
そうした言葉の奥には、
「自分ひとりで生きているのではない」
という感覚があります。
働くことも同じです。
自分の仕事だけを終わらせればいいのではなく、
「誰かが動きやすくなるように報告する」
自分の正しさを通すためではなく、
「相手が安心できるように伝える」
自分の権利だけを見るのではなく、
「お客様や仲間や会社全体に、どう影響するかを考える」
それが、
本来の意味での
「与えるコミュニケーション」なのだと思います。
経営理念は、
額に飾るための言葉ではありません。
迷ったときに、
「私たちは何を大切にする会社なのか」
に立ち返るためのもの。
就業規則は、会社を守るためのルール。
でも、それだけでは、
会社の温度までは伝えきれません。
「社長の想い」
「お客様への姿勢」
「仲間への心配り」
「この仕事を通じて届けたい価値」
そうした目に見えないものを、
社員さんと共有できる言葉にしておくこと。
それが、
「働き方マインドブック」の役割だと感じています。
社員を縛るためではなく、
社員を育てるために。
社長が毎回、
怒る役をしなくていいように。
会社の中にある
大切な心を、
次の人へ渡していくために。
得たものは、いつか無くなる。
けれど、与えたものだけが残る。
会社に本当に残るものは、
社長が与えてきた想いなのだと思います。
その想いを、
社員さんの働き方へ。
会社の文化へ。
そして、未来へ。
働き方マインドブックには、
そんな願いを込めています。
※祝日も休業となります。
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経営者がAIを学ぶことについて| 名称 | 社会保険労務士リーガルオフィス |
|---|---|
| フリガナ | シャカイホケンロウムシリーガルオフィス |
| 住所 | 895-0006 薩摩川内市田崎町287-1 |
| 電話番号 | 0996-29-5536 |
| ファックス番号 | 0996-29-4140 |
| メールアドレス | gosodan@arakimayu-legaloffice.com |
| 営業時間 |
※祝日も休業となります。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express ※口座振替、現金払いも可能です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2003年03月03日 |
| ホームページ | https://arakimayu-navi.com |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/arakimayunavi |
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