いよいよ開催! 燃ゆる感動 かごしま国体インタビュー【薩摩川内市】
食生活改善推進員協議会 会長 森永靖子さん
“私たちの健康は私たちの手で”をスローガンに、地域内で「食」に関する健康づくりのボランティアとして活動をしています。日本全国に協議会があり、薩摩川内市では、甑島を含む87名で活動しています。(令和5年9月現在)。川内地区は昭和41年に発足。60年近くの歴史があります。
主に、市主催の行事(乳幼児健診、妊産婦栄養教室、介護予防教室、親子ふれあい食体験)を活用して実施したり、イベント(川内川さわやかマラソン大会・薩摩川内市健康まつり)への参加、地区のコミュニティで行われる一般の方々向けの料理教室を開催。お父さん向けの料理教室や、妊娠中や高齢者のための、食に関するボランティア活動を行っています。毎月19日には『食育キャンペーン』を大型店舗前で実施。レシピ付き試食会にぜひご参加ください。
4競技会場(ホッケー樋脇会場・丸山会場・軟式野球会場)にて豚汁の提供。食材は、お味噌・ごぼう・さつま芋など地元産の物を取り入れ、野菜の切り方や、大きさなど統一するよう何度も試作、検討を重ねました。事前下ごしらえはせず当日、川内・樋脇・入来地域の3ヶ所で食材を切り、それを持ち寄って、煮炊き調理予定です。美味しいものをぜひ食べて頂きたいです。「みんなで作ってみんなで盛り上げよう!」と、87人全員で参加いたします!
食生活改善推進員スタッフさん
「学生の頃に一度携わったことがあり、この歳でまた国体に携ることができることが嬉しいです。頑張ります!」
会長 森永靖子さん
「51年ぶりに鹿児島で開催される国体。当時、カンナの花が見事に咲いていたことを思い出します。地元の様々な食材を入れ、心を込めて作った豚汁を、『とても美味しかった!』と、喜んで頂けますよう、そしてみんなが笑顔で帰って頂けたらなと思います。鹿児島の選手の皆さんが良い成績を残せますように。成功を祈っております!」
食生活改善推進員協議会の皆さん
鹿児島純心大学 健康栄養学科
准教授 今村先生・学生の皆さん
管理栄養士の資格取得のため、座学はもちろんのこと、実験・実習を通して、専門的な知識や技術を身に付けています。今年2023年夏に、病院と施設の実習を終えたばかりで、初めて患者さんや入所者の方と触れ合ってきました。
今回の『ふるまい食』については、薩摩川内市よりお知らせを頂きました。参加する3年生(54名)は、コロナ禍で校外での活動やボランティアをやりたくてもできず、大学祭・体育祭・薩摩川内市の祭りへの参加ができなかった学年だったので、お誘いいただき、「やっと外に出れる!力を合わせよう!」と、みんなで喜んでいます!
『鶏飯』限定200食をサンアリーナせんだいでふるまいます。鶏飯は鹿児島県の郷土料理で、食べやすいのも魅力です。同時期に開催される、鹿児島純心大学大学祭(2023年10月21・22日開催)では、鶏飯が長蛇の列を作るほど大人気です♪県外の方々にも是非知っていただきたかったので、鶏飯をふるまい食に決めました。薩摩川内市の食材を使用し、鶏ささみの茹で汁からスープを作るこだわり様。リーダーを中心に夏から計画してきました。大量調理の経験は、今まで最高100食でしたので、今回200食プラス大学祭用と大量の調理経験となります。専門の先生よりレクチャーしていただき、これらは全て真空調理を利用します。初めての大量調理チャレンジ!成功させます!!
リーダーより
「私は高校時代、バスケットボールの経験者で、国体というものがとても身近にありました。選手ではなくサポートする側、ふるまう側で参加することが初めてですが、県外から来られた選手の皆さんに鹿児島の魅力を知っていただきつつ、『食』って良いなと感じていただけたらと思います」
「鹿児島を好きになってもらえたら嬉しいです!歓迎の気持ちでおもてなしいたします♪ガンバります!」
先生より
「国体が地元の川内で味わえるのがとても楽しみです!この機会にクラスみんなで新しいことに取り組むのが楽しみです♪」
鹿児島純心大学健康栄養学科3年生の皆さん
食生活改善推進員協議会の皆さん、鹿児島純心大学 健康栄養学科の皆さんありがとうございました!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【第7回】食生活改善推進員協議会/鹿児島純心大学 健康栄養学科

【第6回】おもてなしマナー講座講師/国体ボランティア参加者

【第4回】薩摩川内市立川内南中学校/学校法人川島学園れいめい中学校/薩摩川内市立市比野小学校
燃ゆる感動かごしま国体 47都道府県国体応援のぼり旗制作