2021.12.15(水) 更新
■クラブ情報
この度、2022シーズンのチーム強化へ向けてセレクションを実施しますのでお知らせいたします。
・山口代表コメント
クラブとして創設後初めてのセレクションを行います。
私たちは本気で強くなりたいです!
今現在、ほとんどの選手たちが3年以上チームに在籍してくれています。
中学生以上の部活動は、一貫学校でない限り必ず3年、又は4年間で卒業して別のチームへ移行します。
ですが、うちはずっと続けられるという環境があり、これはメリットで強みです。
地元選手たちが本気になり、少しずつですがサッカーを通じて夢を語ったり、地域貢献や人材育成に意味があるものだと分かりつつあります。
しかし、地元のパワーだけでは限界があります。
なぜなら、経験もなければ環境も都会みたいには整っていません。
私たちの地元にはなでしこリーグやWEリーグのクラブもありません。
近くにTOPカテゴリーのクラブがないことから、技術や環境を見ることができなく、私たちが上のカテゴリーを目指していく上で、
「夢を叶えるために必要なものは何か?」
が分からないことが多いです。
ですが、今シーズン、クラブとして初めて県外から選手が薩摩川内市にやってきてくれました。
名前は影山 純花。
彼女と私は2019年に指導者講習会で出会い、当時彼女は大学3年生でした。
3泊4日の研修会で女子サッカーの話題で盛上がり、私はレイナのこと、地域の環境や現状のことをこれでもか!と言うくらいたくさん伝えました。
そしたら、なんと大学卒業後薩摩川内市に来てくれたのです!
彼女は兵庫県神戸市の出身。
神戸と言えばJリーグクラブはヴィッセル神戸。
WEリーグクラブはINAC神戸とTOPカテゴリーのクラブが普通にあります。
サッカー文化がスゴすぎるくらいに違う地方の環境に都会から来たことは正直驚きを隠せませんでした。
しかも、彼女は中学時、INAC神戸の下部組織でプレーしており、横のグラウンドではあの澤 穂希さんがプレーしていたのです!
彼女はいつもこう話します。
「TOPチームの試合にはいつも行っていました。
下部チームがいつも試合の手伝いをしていたので。
試合の平均観客動員数はいつも約400名くらいだったと思います。
しかし、2011年FIFA女子W杯で優勝してから初めての試合は約17,000名の観客が入りビックリしたことを今でも鮮明に覚えています!
地道に努力してやり続けると本当にスゴいことになることを学びました。
私は何もかも出来ているクラブより、一から作り上げる方が好きです。
純さんの話にはパワーがあり、楽しそうに女子サッカーの話をしていたことがとても私には魅力的でした。
何もないところにクラブを作る、チャレンジをやめない純さんの姿に共感したので薩摩川内市へ行くことに決めました。
毎日が楽しすぎます!」
といつも1時間以上お互いで話が止まりません。笑
私は出来ないことは絶対にないと思います。
やりたいことを全力で伝え、信念を持ち前へ進むだけです。
是非、私たちの地元で暮らし、一緒に上のカテゴリーを目指しませんか?
また、地域と一緒になり、地域活性化に協力したりして、地域と共に成長しませんか?
私を含め、レイナファミリーは絶対に貴方の人生を後悔させません。
むしろ今まで以上に人生を豊かに、そして幸せにさせます!
是非、私たちに貴方の力を貸してください。
宜しくお願いいたします。
私たちの地元で待ってます!!
〔レイナ川内 HP〕
http://reina-sendai.com