こんにちは

こどもデンタルかわむらです
涼しくなって過ごしやすくなりましたね
今回は仕上げ磨きのポイントをご紹介します
*0〜2歳*
しっかり歯磨きをしてあげるというよりは、ご飯を食べたら歯を磨くということを習慣づける時期です
お子さまの頭を膝の上にのせて、ハブラシの頭が小さいハブラシを使ってみてください
上の前歯の間がむし歯になりやすいので要注意です

上唇の裏側にあるヒダを人差し指で隠しながら磨くと磨きやすいです
本人の気分によって難しい日がありますよね

そういう時はフッ素ジェルをぬるだけでも大丈夫です

毎日のことなので頑張りすぎないのもポイントです○
*3〜6歳*
お子さまが自分で歯みがきできるようになってきますが、奥歯や舌側はなかなか難しくて磨き残しやすくなります

また、大人の歯を生やすためにアゴが大きくなって、歯と歯の間に隙間ができてきます

この隙間に野菜やお肉の繊維が残りやすくなります
なので、奥歯の溝と歯と歯の間を重点的に磨きましょう
上の奥歯の頬側は「イー」のお口で、下の奥歯の下側は「アー」のお口で磨くと磨きやすいです
*6〜10歳*
6歳臼歯が生えてきて、歯の生え変わりの時期になります

生え始めの歯は、歯科用語では幼若永久歯といって、歯の頭がお口の中に生えてきても根っこができあがっていない未熟な歯です
むし歯菌のだす酸にも弱いのでとてもむし歯になりやすいです

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生え始めの大人の歯、歯と歯の間がむし歯注意ポイントです
だんだん心理的にも自立していく時期ですので、なかなか仕上げをするのは難しくなるかと思います。
なので、全体をキレイにする仕上げ磨きではなくてポイントチェックをお願いします
また、歯の生え変わりでお口の中が大きく変化します

ぜひポイントチェックのときに"お口の中に異常がないか"もチェックしていただけたらとおもいます○
むし歯予防は歯磨きだけでなく、おやつの食べ方やフッ化物の使用が大切になります

なので、ぜひこどもの歯の時からフッ素入りの歯磨き粉をつかって歯を強くしてあげてください
そして、定期的に歯科でお口の中をチェックすることもとても大切です○
むし歯予防だけでなくかみあわせや生え変わりやなど、お口の中全体をチェックしますので、一緒に健康なお口をつくっていきましょう
こどもデンタル河村
薩摩川内市のこども歯科、歯医者です
お口の健康を守るためには予防が大切です